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米国株の買い方・購入方法を超絶わかりやすく解説します【初心者OK】

:2019/05/24

米国株の買い方・購入方法を知りたい方へ

米国株を購入してみたい。
画像付きで詳しく米国株の買い方を教えて欲しいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴4年のブロガーです。

今回は、米国株の買い方・購入方法を初心者向けに解説します。

米国株を買うための購入準備

米国株を買うための購入準備

米国株は、日本国内の証券会社の口座から簡単に購入することができます。

米国株を買うために必要な購入準備の手順は、次の4ステップです。

  • 証券口座を開設する
  • 投資資金を入金する
  • 外国株口座へ資金振替
  • 米ドルを準備する

それぞれの手順を詳細に解説していきます。

証券口座を開設する

まずは、米国株取引に対応した証券口座を開設していきましょう。

開設の申し込みは、ネット経由で簡単に申請ができ、もちろん費用は完全に無料です。

証券口座は、米国株の銘柄数が圧倒的に充実しているマネックス証券がオススメです。
>>マネックス証券

確定申告の必要がない特定口座(源泉徴収あり)を選択しておきましょう

投資資金を入金する

米国株を購入する前に、投資資金を入金する必要があります。

米国株には単元制度がなく1株単位から購入できるので、投資資金があまり用意できないという方でも問題ありません。

マネックス証券での入金手順は次の通りです。

マネックス証券の入出金

トップページから、「入出金→入金指示」をクリックしてください。

マネックス証券の金融機関選択

各金融機関が表示されるので、振込元とする銀行口座を選択しましょう。

マネックス証券の口座振替契約

初回利用時は口座振替契約が必要となるので、設定を行っていきます。

マネックス証券の口座振替契約入力

銀行口座の支店番号と口座番号を入力し、「実行する」をクリックします。

その後、銀行のサイトに移動するので、案内に従って設定を進めてください。

マネックス証券の入金操作

設定が完了した銀行口座を再度選択し、「次へ」をクリックして金額入力へ進みます。

マネックス証券の即時入金指示

入金額を入力し、「次へ」をクリックして入力内容を確認すれば、入金が完了します。

外国株口座へ資金振替

マネックス証券で米国株を購入する際は、外国株取引口座へ資金を移す必要があります。

外国株取引口座へ入金した資金を移す手順は、次の通りです。

マネックス証券の資金振替

トップページから、「入出金→資金振替」をクリックしてください。

マネックス証券の資金振替

外国株取引の項目で、「振替(日本円)」を選択しましょう。

マネックス証券の資金振替指示

振替先として「外国株取引口座」を選択し、「次へ」をクリックしてください。

マネックス証券の資金振替金額入力

振替額を入力し、「次へ」をクリックして内容を確認すれば、資金振替は完了です。

米ドルを準備する

米国株を購入するために必要な米ドルの買い方を確認していきましょう。

当日の14:30までに振替指示を済ませれば、15:00に米ドル購入の注文が約定します。

米ドルを購入する手順は次の通りです。

米ドルを準備する

トップページから、「米国株・中国株」をクリックしてください。

マネックス証券の為替振替

米国株の項目で、「為替振替、口座管理」を選択しましょう。

マネックス証券の外国株ページ

外国株ページが表示されるので、上部メニューの「振替」をクリックしてください。

マネックス証券の為替振替

為替振替の画面で、米ドルの円貨→外貨の欄にある「振替」を選択しましょう。

マネックス証券の米ドル購入画面

振替金額を入力し、「振替」をクリックして内容を確認すれば、米ドルの準備は完了です。

米国株の買い方・購入方法

米国株の買い方・購入方法

ここからは、いよいよ米国株の買い方・購入方法を説明していきます。

マネックス証券での米国株の買い方は、次の2ステップです。

  • TradeStationにログイン
  • 購入銘柄の買付注文をする

TradeStationにログイン

マネックス証券で米国株を購入するには、TradeStationというツールを利用します。

TradeStationへのログイン方法は、次の通りです。

マネックス証券の米国株取引

先ほど利用した米国株の項目で、「米国株取引」をクリックしてください。

TradeStationの取引前確認

初めてログインする場合、取引前の確認項目が表示されるので「次へ」を選択します。

その後表示される同意画面で、チェックボックスにチェックを入れ、「同意します」をクリックしてください。

マネックス証券の米国株取引ログイン

青いメニューの「米国株取引ログイン」をクリックすると、TradeStationが起動します。

購入銘柄の買付注文をする

実際にTradeStationを利用して米国株を購入してみましょう。

米国株の買い方の手順は次の通りです。

TradeStationで注文を選択

TradeStationの画面右上にある「注文」をクリックしてください。

TradeStationの注文画面

注文入力欄が表示されるので、注文条件を入力していきましょう。

  1. ティッカー
    購入する米国株のティッカーシンボルを入力します。
  2. 数量
    購入する米国株の数量を入力します。1株からOKです。
  3. 注文種類
    指値注文/成行注文を選択します。
  4. 指値価格
    指値注文の場合の、購入価格を入力します。
  5. 期間
    GTDを選択すれば、指定日付まで注文が有効になります。
  6. 注文有効期間
    注文の有効期限を指定します。
  7. 買い
    クリックすると注文完了です。

注文確認画面で、「注文実行」をクリックすれば、米国株の買付注文が出されます。

米国株市場の基本情報

米国株の市場の基本情報

米国株市場での取引は、日本株市場とはいくつかの違いがあります。

米国株市場の特徴を確認していきましょう。

米国株市場の取引時間

米国株市場の取引時間は、東部時間の9:30〜16:00なので、日本時間では次の通りです。

  • 通常期間(11月〜3月)
    23:30~翌6:00
  • サマータイム期間(3月〜11月)
    22:30~翌5:00

日本株市場のように前場や後場の区別はなく、取引が一日中続く一場制となります。

マネックス証券では、現地時間の8:00〜9:30と16:00〜20:00に存在する時間外取引にも対応しています。

米国株市場の取引ルール

米国株市場の特徴的な取引ルールとしては、次の3点が挙げられます。

  • 1株から取引可能
  • 値幅制限がない
  • ティッカーで指定

日本株のような単元株制度がなく、少額から購入が可能です。また、ストップ高/ストップ安という値幅制限もなく、取引の流動性が重視されています。

米国株市場の詳細は、以下の関連記事に詳しくまとめています。

ティッカーシンボル

米国株の取引には、ティッカーシンボルという銘柄コードが使われています。

銘柄の社名に由来する1〜5文字のアルファベットで表され、特徴的なティッカーシンボルも多く存在します。

  • アップル→AAPL
  • アマゾン→AMZN
  • フェイスブック→FB
  • グーグル→GOOGL

ぜひ、興味を持った銘柄のティッカーシンボルを調べてみましょう。

米国株のおすすめ銘柄は、以下の記事でセクター別に紹介しています。

まとめ

今回は米国株の買い方について、マネックス証券での手順を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • 米国株は、日本国内の証券会社で簡単に購入できます
  • 米国株取引に対応した証券口座としては、マネックス証券がオススメです
  • 購入前の準備では、投資資金を入金して、米ドルに両替しておきましょう
  • マネックス証券のTradeStationを利用する米国株の買い方を解説しました
  • 米国株市場の特徴として、取引時間や取引ルールを紹介しました

米国株投資の基本を学ぶには、初心者の方には米国会社四季報がオススメです。

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以上、「初心者向けの米国株の買い方・購入方法」でした。

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