米国株の証券会社はどこがおすすめ?選び方のポイントを解説します!

米国株のおすすめ証券会社を知りたい方へ

米国株の証券会社って、どこがおすすめなのかな?
選ぶ時の比較ポイントや申し込み方法を教えて欲しいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴5年のブロガーです。

今回は、米国株の証券会社はどこがおすすめかを比較して紹介します。

米国株のおすすめ証券会社 3選

米国株のおすすめ証券会社 3選

米国株投資を始めるためには、どこの証券会社を使うかを選択する必要があります。

日本国内のネット証券から米国株に投資するのが一般的となっていて、次の3社から選べば間違いありません。

まずは、3つのおすすめ証券会社の特徴を確認していきましょう。

1. SBI証券

SBI証券

SBI証券は、口座開設数が500万口座を超えていて、国内で最大級の証券会社です。

おすすめ度 (5.0)
米国株銘柄数約2,900銘柄
取引手数料0.45% (税抜)
為替手数料25銭/$ (片道)
注文受付時間9:00〜翌6:00

※2020/3/5現在のデータ

業界最高のサービス水準を掲げているだけのことはあり、どの取引をするにも使いやすいことが高い人気を誇る理由です。

米国株関連では、「決算速報ニュース」や「バロンズ・ダイジェスト」が日本語で配信されていて、投資判断の助けになります。

SBI証券の評判・口コミ

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2. マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は、取扱銘柄数が多く、米国株投資に力を入れている証券会社です。

おすすめ度 (4.5)
米国株銘柄数約3,500銘柄
取引手数料0.45% (税抜)
為替手数料25銭/$ (片道)
注文受付時間24時間

※2020/3/5現在のデータ

リアルタイムの株価チャートが確認できたり、時間外取引にも対応しているなど、米国株関連のサービス充実度はNo.1です。

独自サービスとしては、米国株市場の「ウィークリーレポート」や「月次オンラインセミナー」が日本語で提供されています。

マネックス証券の評判・口コミ

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3. 楽天証券

楽天証券

楽天証券は、他の楽天系サービスも使っている方にはメリットが多い証券会社です。

おすすめ度 (4.5)
米国株銘柄数約3,000銘柄
取引手数料0.45% (税抜)
為替手数料25銭/$ (片道)
注文受付時間8:00〜翌6:00

※2020/3/5現在のデータ

最大の特徴は、取引手数料の1%がポイント還元されることです。貯めたポイントは、投資信託の購入や他の楽天サービスで使えます。

米国株関連のサービスとしては、米国で最も著名な投資週刊誌を厳選した「バロンズ・ダイジェスト」が日本語で提供されています。

楽天証券の評判・口コミ

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米国株の証券会社を選ぶポイント

米国株の証券会社を選ぶポイント

僕自身が米国株投資をしてきた経験から、証券会社を選ぶポイントを解説します。

  • 米国株の取り扱い銘柄数
  • リアルタイム株価チャート
  • 取引ツールの使いやすさ

米国株の取引手数料は競争を経て横並びになっているので、上記のポイントを押さえておけば、絶対に失敗することはありません。

各ポイントを深掘りしていきましょう。

米国株の取り扱い銘柄数

米国株の取り扱い銘柄数で3つの証券会社を比較すると、次の通りになります。

  • SBI証券
    約2,900銘柄
  • マネックス証券
    約3,500銘柄
  • 楽天証券
    約3,000銘柄

NYSEとNASDAQに上場している銘柄数が約5,400銘柄なので、いずれの証券会社でも半数以上は取引できることになります。

大型銘柄はいずれの証券会社でもカバーされてあますが、中小銘柄にも投資したい場合はマネックス証券がおすすめです。

リアルタイム株価チャート

証券会社のリアルタイム株価チャートへの対応状況を比較すると、次の通りになります。

  • SBI証券
    月額500円
  • マネックス証券
    無料 (米ドルか米国株の残高)
  • 楽天証券
    無料 (月1回以上の取引)

マネックス証券楽天証券の場合は、簡単な条件を満たすだけで、米国株のリアルタイム株価チャートを無料で確認できます。

SBI証券では、15分遅れのチャートがされていて、リアルタイム株価表示は月額500円のオプションで提供されています。

米国株アプリを利用すれば、リアルタイム株価チャートは無料で確認できます。

取引ツールの使いやすさ

米国株の証券会社を選ぶポイントとして、取引ツールの使いやすさが最も重要です。

毎日チェックすることになる証券会社だからこそ、ストレスを溜めずに使えるかが大事と日々感じています。

  • SBI証券、楽天証券
    シンプルでわかりやすい取引画面
  • マネックス証券
    玄人好みで豊富な機能の取引画面

使い勝手を大きく分類すると上記の感じで、あとは個人の好みと取引スタイル次第です。

複数の証券会社の口座を作り、実際に使い勝手を試してみるのがおすすめです。

米国株の証券会社の申し込み方法

米国株の証券会社の申し込み方法

最後に、米国株の証券会社への申し込み方法(口座開設方法)を解説していきます。

ネット証券なので、次のようなウェブからの手続きだけで申し込みができます。

  1. 口座開設の申し込み
  2. 本人確認書類の提出
  3. 開設通知の受け取り

それぞれのやり方を確認していきましょう。

口座開設の申し込み

まずは、どの証券会社を使うか選び、ネットから口座開設の申し込みを行います。

いずれの証券会社でも口座開設料と管理手数料は無料なので、複数開設して米国株取引の使い心地を試してみるのもありです。

口座開設時のオプションの選択では、「特定口座(源泉徴収あり)」と「NISA口座」を選択し、その他はなしでOKです。

補足)特定口座、NISA口座とは?

特定口座とは、証券会社が年間の損益をまとめて納税までしてくれる証券口座で、投資家による確定申告は不要となります。

NISA口座とは、個人投資家向けの税制優遇制度を利用できる証券口座で、決められた投資枠内での利益が非課税になります。

本人確認書類の提出

証券会社の口座開設には、マイナンバーを含む本人確認書類の提出が必要になります。

以下のいずれかのパターンで、本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証+個人番号通知カード
  • パスポート+個人番号通知カード

ウェブでの書類提出に抵抗がある場合は、郵送による提出を選ぶこともできます。

開設通知の受け取り

申し込み手続き完了後、口座開設の通知が簡易書留やメールで届きます。

それぞれの証券会社における開催通知の送付方法は、次の通りとなっています。

  • SBI証券
    メール or 簡易書留
  • マネックス証券
    メール or 簡易書留
  • 楽天証券
    簡易書留

口座開設の通知には、IDやパスワードなどのログイン情報が記載されているので、確認して証券口座にログインしてみましょう。

まとめ

今回は米国株の証券会社について、選ぶポイントや申し込み方法を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • 米国株の証券会社として、日本国内のネット証券が一般的に使われています
  • SBI証券は、口座開設数が500万口座を超える国内で最大級の証券会社です
  • マネックス証券は、取扱銘柄数が多く、米国株に強い証券会社です
  • 楽天証券は、他の楽天経済圏のサービスと相乗効果がある証券会社です
  • 取扱銘柄数やリアルタイム表示、取引ツールの使いやすさを意識してみましょう

米国株投資を始めたら、経済ニュースや投資環境の情報を仕入れることが重要です。

投資メディア:モトリーフールがかなり優秀なので、併せて登録してみてください。

以上、「米国株の証券会社はどこがおすすめか」でした。

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