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米国株におすすめの証券会社を徹底比較【選び方のポイントを解説】

米国株におすすめの証券会社を知りたい方へ

米国株を買ってみたいけど、どの証券会社が良いのかな?
おすすめの証券会社や選ぶポイントを教えて欲しいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

本記事の要約

  • 米国株におすすめの証券会社の比較を紹介します
  • 米国株におすすめの証券会社の特徴を解説します
  • 米国株の証券会社を選ぶポイントを説明します

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴4年のブロガーです。

今回は、米国株におすすめの証券会社を初心者向けに比較して解説します。

米国株におすすめの証券会社の比較

米国株におすすめの証券会社の比較

米国株に投資できる証券会社としては、次の3大ネット証券がおすすめです。

それぞれの証券会社について、個人投資家が重要視する要素である「取扱銘柄数」「取引手数料」「独自サービス」を比較していきます。

米国株の取扱銘柄数を比較

米国株の取扱銘柄数に関しては、マネックス証券が他社を圧倒する充実ぶりです。

SBIマネックス楽天
銘柄約1,900約3,300約2,400

取扱銘柄数が多いほど投資の幅が広がるので、3,000銘柄以上に投資できるマネックス証券は非常に良い環境と言えます。

中小銘柄も含めて取引を行う方であれば、証券会社はマネックス証券一択となります。

米国株の取引手数料を比較

米国株の取引手数料に関しては、3社とも横並びの手数料体系となっています。

SBIマネックス楽天
通常0.45%0.45%0.45%
下限$0$0$0
上限$20$20$20

取引手数料は税抜0.45%と一律であり、最低手数料0ドル・最高手数料20ドルも3社とも同じに設定されていて全く差はありません。

米ドルの為替手数料まで考慮すると、1ドルあたり4銭と安いSBI証券に軍配が上がります。

証券会社の独自サービスを比較

各証券会社では、次のような独自サービスが提供されています。

  • SBI証券
    貸株サービスで保有株を貸し出して金利を受け取れる
  • マネックス証券
    トレードステーションで、スマホアプリで取引が可能
  • 楽天証券
    ポイントプログラムで、手数料に応じてポイント還元

スマホアプリで米国株投資をしたいという方であれば、マネックス証券がおすすめです。

楽天経済圏を利用している方であれば、楽天証券を利用すると相乗効果が期待できます。

米国株におすすめの証券会社の特徴

米国株におすすめの証券会社の特徴

ここからは、米国株におすすめの3大ネット証券の特徴を解説していきます。

証券会社ごとに特徴が違うので、自分が取引しやすい証券会社を選んでみましょう。

SBI証券の特徴

SBI証券の特徴

SBI証券は、米国株に必須となる為替手数料が4銭/$と最安のネット証券会社です。
>>SBI証券

シンプルでわかりやすい取引画面と操作性が特徴で、僕自身はメインの証券会社として米国株の取引に利用しています。

証券会社選びで迷ってる方は、SBI証券で口座開設しておけば間違いはないでしょう。

マネックス証券の特徴

マネックス証券の特徴

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が3,000超とNo.1のネット証券会社です。
>>マネックス証券

トレードステーションというスマホアプリが提供されていて、アプリで米国株取引ができるのはマネックス証券のみです。

米国株に力を入れている証券会社なので、幅広い選択肢を持ちたい方にオススメです。

楽天証券の特徴

楽天証券の特徴

楽天証券は、楽天系サービスを使っている方にはメリットが多いネット証券会社です。
>>楽天証券

証券口座を開設すると、最初から米国株の取引も可能になっていて、投資初心者の方でもわかりやすい仕組みになっています。

取引で楽天ポイントが還元されるので、楽天経済圏で生活している方にオススメです。

米国株の証券会社を選ぶポイント

米国株の証券会社を選ぶポイント

実際に米国株投資をしてきた経験から、米国株の証券会社を選ぶポイントを解説します。

僕は米国株のネット証券を3社とも利用してみて、最終的にはSBI証券をメインとして落ち着いています。

米国株取引画面は使いやすいか

取引画面や銘柄検索、分析ツールの使いやすさが証券会社選びの重要なポイントです。

毎日利用することになる証券会社だからこそ、ストレスを溜めずに米国株取引できるかが重要であると日々感じています。

  • SBI証券、楽天証券
    シンプルでわかりやすい取引画面
  • マネックス証券
    玄人好みで豊富な機能の取引画面

使い勝手を大きく分類すると上記の感じで、あとは個人の好みと取引スタイル次第です。

実際に試してみるのがおすすめ

複数の証券会社の口座を作り、実際に使い勝手を試してみるのがおすすめです。

証券口座の開設や維持に費用はかからないので、申し込みが面倒でなければ、色々と試して気に入った証券会社を使うのが確実です。

申し込みは全てネットで可能なので、この機会にぜひ体験をしてみてください。
>>SBI証券
>>マネックス証券
>>楽天証券

まとめ

今回は米国株のおすすめ証券会社について、サービスの比較や選ぶポイントを解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • 米国株の証券会社として、SBI証券マネックス証券楽天証券がおすすめです
  • 取扱銘柄数で比較すると、3,000銘柄超のマネックス証券が圧倒的に多いです
  • 取引手数料で比較すると、3社とも取引金額の0.45%で横並びになっています
  • 証券会社を選ぶポイントとして、取引画面が使いやすいことが非常に重要です
  • 証券口座の開設や維持は無料なので、実際に試してみることをおすすめします

証券会社の口座開設手続き後は、3営業日程度で米国株取引が可能になります。
初めての米国株投資に向けて、米国株式市場の基本も学んでみてはいかがでしょうか。

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以上、「米国株におすすめの証券会社の比較」でした。

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