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【SEO】内部リンク最適化でアクセスアップ!本当に効果的な5つのコツ

:2019/03/03

SEO対策をしてアクセスを増やしたい方へ

ブログのアクセス数がなかなか増えなくて困っている。
効果的なSEO対策で、アクセスアップを実現したいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

本記事の要約

  • 内部リンクのSEO効果について説明します
  • 内部リンクを最適化する5つのコツを解説します
  • SEO内部対策に効果的なツールを紹介します

この記事を書いている かしわもち は、ブログSEO歴10年以上のブロガーです。

今回は、ブログの内部リンクを最適化してアクセスアップする方法を解説します。

内部リンクのSEO効果について

内部リンクのSEO効果について

内部リンクは、同一ウェブサイト内のページ同士をつなぐリンクのことです。

SEOは外部対策と内部対策に分けられ、内部リンクは内部対策を支える要素の1つです。

内部リンクには、次のSEO効果があります。

リンクページのSEO評価アップ

リンクページのSEO評価アップ

関連記事に内部リンクを送ると、内部リンクを受けたページのSEO評価がアップします。

Googleは内部リンクに含まれるテキストをキーワードとして認識し、リンク先のページを関連コンテンツとして評価しています。

アンカー テキストが効果であるほど、ユーザーがナビゲートしやすくなり、Google がリンク先のページについて理解しやすくなります。

出典:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

最近では、内部リンクをしっかり構築しているサイトの検索順位が高くなる傾向にあり、内部リンクの重要性が増しています。

クローラーが探索しやすくなる

クローラーが探索しやすくなる

内部リンクを張り巡らせたウェブサイトは、クローラーが探索しやすい構成です。

Googleのクローラーは、リンクをたどることでページを検出し、検索結果に自動で表示しています。

Google がすでにクロールしているページは、既知のページとなります。Google が既知のページから新しいページへのリンクをたどることで、他のページが検出されます。

出典:Google 検索の仕組み

内部リンクを適切に設置することで、クローラーがページ間を探索しやすくなり、より適切なSEO評価を得やすくなります。

ユーザビリティが向上する

内部リンクは、読者の利便性も向上させてくれます。

記事の本文中に関連する記事の内部リンクを設置しておくと、読者は詳しく知りたい情報にアクセスすることが可能です。

内部リンクの使い方例

このように読者を満足させるコンテンツは、検索エンジンからの評価も高くなります。

読者の役に立つように内部リンクを構築することが重要で、ユーザーファーストを常に考えることがポイントです。

Wikipediaの内部リンクが成功例

Wikipediaの内部リンク戦略

Wikipediaは、内部リンクを有効に活用しているお手本のようなサイトです。

関連する用語のページ同士が密接にリンクされ、お互いのページのSEO評価を効果的に上げています。

内部リンク先との関連性があるほどリンクのクリック率は高くなり、滞在時間が伸びることで検索順位も上がっていきます。

内部リンクを最適化する5つのコツ

内部リンクを最適化する5つのコツ

内部リンクを最適化する際に必要となる5つのコツを解説します。

全て運営者側で調整可能なSEOなので、この記事を読んですぐに実践してみましょう。

グローバルナビはシンプルに

グローバルナビはシンプルに

グローバルナビは、ユーザー向けの内部リンクなので、シンプルにまとめましょう。

ブログの場合、カテゴリーやまとめ記事がグローバルナビに設置され、過去の記事にアクセスする際に使われます。

記事を過度に細分化したり階層を深くしすぎると、目的の記事に到達できないため、極力シンプルに整理するのがベストです。

サイトマップを作成する

サイトマップを作成する

サイトマップは、検索エンジン向けの内部リンクなので、網羅的に作成しましょう。

検索エンジンが新規投稿/更新記事を検出できるように、全てのURLをリスト形式でまとめ、更新日時も記載します。

XMLサイトマップは、プラグインで簡単に作成でき、効果も高いので導入必須です。

パンくずリストを設置する

パンくずリストを設置する

パンくずリストは、現在位置を階層構造で示したものでカテゴリーへの内部リンクです。

ユーザーが他ページを見るきっかけとなったり、クローラーの巡回を助ける役割もあるというSEO効果が期待できる要素の1つです。

階層構造の検索結果での表示例

また、カテゴリーの階層構造は検索結果にもナビとして表示されています。

階層構造を効果的に活用するためにも、記事カテゴリーは正しく分類しておきましょう。

記事内リンクを充実させる

記事内リンクを充実させる

記事の本文中から関連記事への内部リンクの設置は、ブログのSEOでは最重要です。

ユーザーが求めるタイミングで関連性の高い記事への内部リンクを貼ると、ブログの滞在時間やPV数が向上します。

また、内部リンク先の記事にSEO評価を送ることにもなるので、二重の意味で重要です。

  • ○:具体的な表現
    「アフィリエイトにおけるSEO活用方法」
  • ✕:汎用的な表現
    「詳細はこちら」「ここをクリック」

検索エンジンはアンカーテキストからリンク先の内容を判断するため、内部リンクはキーワードを入れて具体的に記載してください。

関連記事を結びつける

関連記事を結びつける

記事下の関連記事リストは、内部リンクの中でもクリック率の高い箇所です。

関連性が高い記事はもちろんですが、多くのユーザーに刺さるまとめ記事を表示することで、安定してPV数を増やすこともできます。

ユーザーの見やすさを第一に考えると、4〜6記事程度の控えめな表示が良いでしょう。

SEO内部対策に効果的なツール

SEO内部対策に効果的なツール

最後に、解説してきた内部リンク最適化方法をブログに適用する方法を紹介します。

自分でHTML/CSSコードを書いて実装することもできますが、ツールを使用して時間を節約する方法をおすすめします。

カスタマイズの自由度が高いWordPressの使用を前提に進めますので、未導入の方は思い切って導入することも検討してみてください。

AFFINGER5

AFFINGER5

SEO対策済テーマのAFFINGER5を導入すれば、ここまで説明してきた内部リンク最適化を標準機能として利用可能です。

AFFINGER5では基本的な内部SEO対策が実装された上で、管理画面から必要機能を自由に選択できるようになっています。

SEO対策はプロが実施したものを利用させてもらうのがやはり確実なので、下記ページで詳細を確認してみてください。
>>AFFINGER5公式サイト

Google XML Sitemaps

記事公開の度にサイトマップを自動生成できるプラグインです。

各記事の構成や更新日、重要度などの情報を検索エンジンに通知することができます。

>>設定例の確認はこちら

まとめ

今回は内部リンクで行うSEOについて、その効果や対策方法を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • 内部リンクは同一サイト内のページをつなぐリンクで、内部SEO対策の1つです
  • ページから内部リンクを送ると、リンクを受けたページのSEO評価が上昇します
  • 内部リンクの設置により、検索エンジンのクローラーが巡回しやすくなります
  • 内部リンク最適化のコツを5つ紹介しました
  • 実際の適用は、AFFINGER5などのSEO対策済テーマの導入がおすすめです

内部SEO対策を実施した上で、記事を書くことでアクセスアップの効果が発揮されます。
次は、ロングテール戦略SEOライティングも併せて実施してみてください。

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以上、「内部リンクを最適化してアクセスアップする方法」でした。

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