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アドセンス広告の最適配置はコレだ!クリック率を劇的に上げる貼り方

:2019/01/12

アドセンス広告の最適な配置を知りたい方へ

アドセンス広告のクリック率が低すぎる。
クリック率が上がる広告の配置を教えて欲しいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

本記事の要約

  • アドセンス広告の最適配置を説明します
  • 配置広告ごとのポイントを解説します
  • アドセンスで稼ぐための戦略を紹介します

この記事を書いている かしわもち は、アフィリエイト歴9年のブロガーです。

今回は、クリック率が上がるアドセンス広告の配置を解説します。

アドセンス広告の最適配置

アドセンス広告のクリック率が劇的に改善する配置方法を紹介します。

アドセンス設置サイトの平均的なクリック率は0.2%程度ですが、広告配置の工夫次第で1〜3%を目指すことも可能です。

クリック率が5倍になればアドセンス収益も5倍になるので、配置を見直してみましょう。

【PC】アドセンス広告配置

PC向けアドセンス広告配置

PC向けの最適なアドセンス広告の配置は、上記の通りです。

最近ではスマホでの閲覧者がほとんどを占めるので、記事上-記事中-記事下にバランスよく広告を配置して、サイドバーには表示しない配置がオススメです。

記事のスタイルやユーザー層によって異なりますが、クリック率1%以上は十分に実現可能だと思います。

【スマホ】アドセンス広告配置

スマホ向けアドセンス広告配置

スマホ向けの最適なアドセンス広告の配置は、上記の通りです。

レスポンシブデザインのブログが主流になっているため、PC向けとほとんど変わりませんが、記事下のレクタングルを1つにして表示をスッキリさせています。

広告配置の作業はPCで実施することが多いと思いますが、スマホユーザーの利便性を考慮して、必ずスマホでの表示も確認するようにしてみてください。

配置広告ごとのポイント

配置広告ごとのポイント

アドセンス広告の最適配置が理解できたら、各配置広告ごとのポイントと広告ユニットの作り方を確認していきましょう。

作成した広告コードは、各テーマのウィジェットや広告管理プラグインの使用によって設置してください。

記事上-リンクユニット

記事上-リンクユニット

記事タイトルの直下には、クリック率が高いことで定評のあるリンクユニットを設置します。

リンクユニットは報酬発生まで2回のクリックが必要な広告ユニットですが、一見して広告だと思わないデザインなので、意外とクリックされていきます。

アドセンスの管理画面で、記事上-リンクユニットを作成する方法は次の通りです。

テキスト広告とディスプレイ広告

広告の種類でテキスト広告とディスプレイ広告を選択します。

リンクユニットの作成

広告サイズでリンク広告を選択することで、リンクユニットの広告コードを作成できます。

記事中-レスポンシブ

記事中-レスポンシブ

記事内の1つ目と3つ目の見出しの直前には、ブログデザインに溶け込む記事内広告を設置します。

ネイティブ広告の一種である記事内広告は、ユーザーに不快感を与えることはなく、広告枠を追加することができます。

アドセンスの管理画面で、記事中-レスポンシブを作成する方法は次の通りです。

記事内広告

広告の種類で記事内広告を選択します。

記事内広告レスポンシブ

こちらは特に設定変更は必要なくそのまま保存することで、記事内広告の広告コードを作成できます。

記事下-レクタングル

記事下-レクタングル

記事の一番下には、レクタングル広告を2つ並べて目立つように設置します。

記事を読み終わったユーザーは次の行動を考えている心理状態のため、記事下はアフィリエイトの王道とも言えるクリック率の高い配置箇所です。

アドセンスの管理画面で、記事下-レクタングルを作成する方法は次の通りです。

テキスト広告とディスプレイ広告

広告の種類でテキスト広告とディスプレイ広告を選択します。

ダブルレクタングル

広告サイズで長方形→レクタングル(大) 336×280を選択することで、レクタングル広告の広告コードを作成できます。

PC向けにダブルレクタングルを作成する時は、広告コードを2つ作成してください。

記事下-関連コンテンツ

記事下-関連コンテンツ

記事の最下部には、内部リンクに広告を溶け込ませる関連コンテンツユニットを設置します。

関連コンテンツユニットは、PV数を9%、滞在時間を10%向上させながら広告も設置できるという優れもので、非常に多くのクリックを稼ぎ出してくれます。

アドセンスの管理画面で、記事下-関連コンテンツを作成する方法は次の通りです。

僕の場合はAFFINGER5を使用しているためインフィード広告にて実現していますが、今回は関連コンテンツユニットを使用する場合を解説します。

関連コンテンツ

広告の種類で関連コンテンツを選択します。

関連コンテンツは、記事数とアクセス数が一定条件を満たした時に解放される、限定の広告ユニットです。

こちらも設定変更は必要なくそのまま保存することで、関連コンテンツの広告コードを作成できます。

アドセンスで稼ぐための戦略

アドセンスで稼ぐための戦略

アフィリエイトで本格的に稼ぐことを目指すならば、収益化のための戦略をきちんと立てることが重要です。

アドセンス初心者の収益をすぐに改善できる3つの取り組みの観点を紹介します。

とにかくアクセスが命

アドセンスで稼ぐためには、とにかくアクセス数が必要です。

理由はシンプルに、アドセンスの報酬額が次の公式で決まるためです。

アドセンス報酬額 = アクセス数 × クリック率 × 広告単価

あなたのブログが1日に数百PVしか集められていないならば、根本的な課題としてアクセス数の絶対量を増やすことから取り組みましょう。

まずは、記事の書き方とリライトの方法を覚えることから始めるのが、アクセスアップの第一歩です。

記事の書き方のコツ

ターゲットとする検索キーワードやユーザーの知りたいことを意識して記事を書くことが、アクセスを増やすためのポイントです。

これはコンテンツSEOと呼ばれる手法で、Googleは検索ユーザーの役に立つコンテンツを検索結果の上位に表示します。

具体的な記事の書き方は、以下の関連記事にて詳しく説明しています。

記事をリライトする方法

投稿した記事に対して、リライトと呼ばれる改善のサイクルを繰り返すことで、検索順位を上げていきましょう。

検索順位チェックツールGRCを用いてキーワード順位を常に確認し、必要に応じて修正を繰り返すことが、良いコンテンツを作るためには欠かせない作業となります。

リライトについてより詳しく理解するためには、以下の参考記事も合わせてご覧ください。

ASPの広告を併用する

クリック報酬型のアドセンス広告と成果報酬型のASP広告を併用することで、より効果的に稼ぐことが可能となります。

アドセンス広告の特徴

  • 広告は自動で表示される
  • 商品やサービスを売り込む必要がない
  • 報酬発生のハードルは比較的低い
  • 報酬単価が安い(数十円程度)

ASP広告の特徴

  • 広告は自分で選び貼り付ける
  • 商品やサービスを売り込む必要がある
  • 報酬発生のハードルは比較的高い
  • 報酬単価が高い(数千円程度)

このように異なる特徴を持つアドセンス広告とASP広告を併用することで、メリット・デメリットを補完しあい、収益の柱を分散させることができます。

併用のために登録しておきたいASPは、いずれも数千件規模の広告案件を取り扱っている次の4つです。

稼げるASP広告案件の選び方については、以下の関連記事を参考にしてみてください。

マネタイズ方法を学ぶ

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初心者から中級者に勧めたい一冊で、今後のアドセンス収益化を大きく助けてくれること間違いなしです。

まとめ

今回はアドセンス広告の配置について、クリック率を上げる貼り方を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • アドセンス広告のクリック率が劇的に改善する配置方法を紹介しました
  • 記事タイトルの直下には、クリック率が高いことで定評のあるリンクユニットを設置します
  • 記事内の1,3つ目の見出しの直前には、ブログデザインに溶け込む記事内広告を設置します
  • 記事の一番下には、レクタングル広告を2つ並べて目立つように設置します
  • 記事の最下部には、内部リンクに広告を溶け込ませる関連コンテンツユニットを設置します

Googleアドセンスは、クリック型広告で簡単に稼げる優れた収益化の仕組みです。
今後は、商品販売でも稼げるAmazonアソシエイトも導入してはいかがでしょうか。

以上、「クリック率が上がるアドセンス広告の配置」でした。

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