【PG】プロクター&ギャンブルの株価・配当金の推移と銘柄分析

PGの株価・配当金データを知りたい方へ

PGの株価・配当金について、詳しく知りたい。
最新データやこれまでの分析データを参考にしたいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴5年のブロガーです。

今回は、【PG】プロクター&ギャンブルの株価・配当金の推移や銘柄分析を紹介します。

この記事の著者
米国株投資ブロガー かしわもち

米国株投資ブロガー

かしわもち

Kashiwamochi

プロフィール

米国株投資とブログ副業で人生をレベルアップさせた米国株投資ブロガーです。高配当利回り&連続増配&高利益率の銘柄を中心に、バイ&ホールド戦略で投資しています。
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【PG】プロクター&ギャンブルの株価データ

プロクター&ギャンブル(PG)の直近の株価は、以下の通りとなっています。

株価$141.3
前日比$-1.08(-0.76%)
年間高値$143.92
年間安値$103.75

株価データは、米国株式市場が終了した後の毎日12時以降に更新しています。

PGの株価の変動をチャートで詳しく確認していきましょう。

株価チャート

プロクター&ギャンブル(PG)の株価チャートは、上記の通りです。

株価を長期的に見ると、緩やかに成長しているチャートとなっています。

S&P500との比較

プロクター&ギャンブル(PG)の直近5年間の株価上昇率をS&P500と比較しました。

S&P500をわずかにアンダーパフォームしていることがわかります。

【PG】プロクター&ギャンブルの配当金データ

プロクター&ギャンブル(PG)の配当金に関するデータは、以下の通りです。

配当利回り2.24%
年間配当額$3.1628
配当支払い月2, 5, 8, 11月
連続増配年数63年

米国株では、四半期ごとに年4回の配当金が支払われるのが一般的となっています。

配当利回りや四半期配当の推移をグラフでさらに詳しく確認していきましょう。

配当利回りの推移

プロクター&ギャンブル(PG)の配当利回りの推移は、上記の通りです。

増配分以上に株価が上昇していて、配当利回りが下がっていることが確認できます。

四半期配当の推移

プロクター&ギャンブル(PG)の四半期配当の推移は、上記の通りです。

着実に配当金の額を積み上げていて、1957年以降は増配を続けています。

増配率の推移

プロクター&ギャンブル(PG)の増配率の推移は、上記の通りです。

増配率は低めの水準にあり、年々低下してきていることがわかります。

【PG】プロクター&ギャンブルの銘柄分析

ここからは、プロクター&ギャンブル(PG)のビジネスについて分析をしていきます。

セクター生活必需品
S&P格付AA-
採用指数NYダウ / S&P500

PGは、生活必需品セクターを代表する大型銘柄となります。

自社環境」「競合環境」「市場環境」という3つの観点でビジネスを確認しましょう。

PGの自社環境

プロクター&ギャンブル(PG)の主力の商品・サービスは以下の通りです。

PGは、世界最大の生活必需品メーカーです。日本ではP&Gの略称で知られていて、製品ブランドは馴染み深いものばかりです。

優れたマーケティング戦略で有名で、年間10億ドル以上を売り上げる「ビリオンダラー・ブランド」を22個も保有しています。

P&Gのビリオンダラーブランド引用元:P&G 公式サイト

PGの業績推移

PGの競合環境

プロクター&ギャンブル(PG)の競合企業としては、次のような4社が挙げられます。

PG の製品ブランドは、トップシェアのものばかりです。ブランドの統合を進めていて、主力ブランドには集中投資しています。

世界中で高いシェアを誇るPGですが、花王が地位を確立している日本では苦戦しています。

P&Gの主力ブランドのシェア引用元:P&G 公式サイト

PGの市場環境

生活必需品分野の市場環境は、以下のような状況となっています。

  • 生活必需品は成熟市場で、大きな成長は期待できない
  • 常に一定の需要は存在し、景気の影響は受けにくい
  • リアル店舗からEコマース市場へ、急激に移行中

生活必需品は既に成熟市場で、今後の大きな成長は期待できません。その一方で、安定しているというメリットもあります。

アマゾンの快進撃からも明らかなように、急速にネット通販が普及しているので、Eコマース市場の攻略が今後の鍵となります。

消費財市場の推移引用元:BRANDONGAILLE

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まとめ

今回は【PG】プロクター&ギャンブルの株価・配当金や銘柄分析を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • PGの株価は緩やかな成長で、S&P500を僅かにアンダーパフォームしています
  • 配当金は、63年間連続増配中ですが、株価上昇で配当利回りが下がっています
  • PGは、世界最大の生活必需品メーカーで、有名ブランドを多数保有しています
  • 主力ブランドへの集中投資を進めていて、トップシェアのブランドばかりです
  • 生活必需品市場は安定している一方で、大きな成長は期待できません

PG以外にも、高配当銘柄情報を提供してくれるモトリーフールのメールマガジンも活用してみましょう。

また、投資資金を増やしたいという方は、米国株ブログで資金を稼ぐのがおすすめです。

以上、「【PG】プロクター&ギャンブルの株価・配当金の推移や銘柄分析」でした。

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