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アフィリエイト広告の選び方-稼げるASP案件の見分け方はズバリこれだ

:2019/01/09

稼げるアフィリエイト広告の選び方を知りたい方へ

アフィリエイトで稼ぐにはどの広告を使えばいいんだろう?
稼げるASP案件の見分け方を教えて欲しいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、アフィリエイト歴10年のブロガーです。

今回は、稼げるアフィリエイト広告の選び方を説明します。

稼げるアフィリエイト広告の選び方

稼げるアフィリエイト広告の選び方

アフィリエイトで稼ぐためには、どの広告を商材として選ぶかが非常に重要です。
稼げない人は、広告選びに失敗しているケースがよく見られます。

アフィリエイトの稼ぎの仕組みは、記事に掲載したアフィリエイト広告が源泉であり、次の式が絶対的な方程式になります。

広告からの収益額 = アクセス数 × クリック率 × 成約率 × 報酬単価

どのアフィリエイト広告を選ぶかによって、クリック率・成約率・報酬単価の部分が大きく異なってくるというわけです。

広告選びの基準としては、次の5つの観点を押さえておけばOKです。

報酬単価が高い

まず最も重要となるのは、報酬単価が高いアフィリエイト広告であることです。

当たり前ですが、報酬単価が高い広告ほど稼ぎやすい広告となります。
毎月10万円を稼ぐ目標を立てた時に、報酬単価によって次のような違いが生じてきます。

報酬単価5,000円の広告
5,000円 × 20件 = 10万円

報酬単価1,000円の広告
1,000円 × 100件 = 10万円

毎月20件売ればいい広告と毎月100件売らなければいけない広告では、前者の方が簡単なことは明らかです。

具体的な目安としては、報酬単価1,000円以上のアフィリエイト広告であれば、問題ないでしょう。

成果条件が易しい

成約率に関わってくる1つ目の要素として、成果条件が挙げられます。

成果条件とは、広告から売り上げが発生する条件のことで、大きく無料系と有料系の種類が存在します。

無料系の成果条件

  • 無料会員登録
  • 無料資料請求
  • 無料査定申し込み
  • 無料口座開設

有料系の成果条件

  • 有料会員登録
  • 商品購入
  • 有料サービス契約
  • 有料セミナー参加

無料系の成果条件が易しいことは明らかですが、報酬単価が数百円程度に設定されている広告が多いです。

そこでオススメは、ネット上の申し込みだけで完結するアフィリエイト広告をセールスライティングを合わせて売ることです。

実店舗への来店や電話連絡が必要のない広告はユーザーにとってハードルが低く、気軽にアクションを起こしてもらうことができます。

承認率が高い

成約率に関わってくる2つ目の要素として、承認率が挙げられます。

承認率とは、成果条件を満たしたアクションが広告主に承認される割合のことで、キャンセルされてしまったり最終成果地点まで至らない場合があります。

成果条件:無料口座開設後、10万円以上の入金があること
上記のような成果条件の場合、無料口座開設が発生しても入金がないアクションは否認となり報酬は0円です。

中には、このように否認されてしまうアクションもあり、発生成果が全て報酬となるわけではありません。

承認率の判断方法としては、成果条件から高いか低いかを考えてみたり、ASPで一定以上のランクになると確認することも可能です。

知名度が高い

アフィリエイト広告のクリック率に影響を与える要素として、ネームバリューなどの知名度が大切です。

怪しい情報商材の広告を見てもクリックしない人が多数ですが、テレビでも宣伝されていたり知名度が高い広告であれば興味を持ってもらえる可能性は当然高くなります。

例えば、Amazonや楽天の広告の場合であれば、既にアカウント作成済でクレジットカードも登録しているユーザーが多く、クリック率・成約率ともに高い傾向にあります。

本当に良い商品か

最後に重要となるのが、自分でも使いたい・勧めたいと思う本当に良い商品かどうかです。

アフィリエイトの広告選びで最も重要なことは、商品ではなく信用を売ることです。

ネット上で商品を買ってもらうには、顔も見えない記事の中でユーザーの信頼を得ることがポイントなので、自分が本当におすすめできる商品を選びましょう。

稼げるアフィリエイト広告の具体例

稼げるアフィリエイト広告の具体例

続いて、稼げるアフィリエイト広告の具体例をほんの一例となりますが、紹介します。

条件の詳細については、ここでは書けないのでASPにて確認してみてください。

レンタルサーバー

僕が収益の柱の1つとしているのが、レンタルサーバーです。

継続的な利用が必要となり、ブログでの紹介と相性がいいことがポイントです。

代表的なレンタルサーバーとして、次のような広告案件があります。

動画配信サービス

最近、ネット上で多く見られるのが、今流行りの動画配信サービスです。

利用者は気軽に申し込むことができ、ハードルが低いことがポイントです。

代表的な動画配信サービスとして、次のような広告案件があります。

大手ECサイト

稼いでるアフィリエイターであれば、誰もが利用しているのが、大手ECサイトの商品広告です。

報酬単価は売り上げの数%程度ですが、圧倒的なブランド力を武器になんでも紹介できることがポイントです。

代表的な広告サービスとしてはAmazonアソシエイトがあり、詳細については以下の関連記事にて説明しています。

広告選びにオススメのASP

ここまで稼げるアフィリエイト広告の選び方を説明してきましたが、どのASPを使うかも非常に重要なポイントです。

最適な広告を選ぶためには、豊富な案件数があることや担当者に付いてもらうことも大切な要素となります。

そこで、いずれも数千件規模の広告を扱っていて、必ず登録しておきたいオススメASPを5つ紹介します。

A8.net

A8.net

A8.netは、国内最大手のNo.1 アフィリエイトASPです。

広告案件数・利用者数ともにトップを誇るため、稼げる広告を選択する上では全てのアフィリエイターが登録必須となります。

詳細については、下記の公式サイトでチェックしてみてください。
>>A8.net公式サイト

アクセストレード

アクセストレード

アクセストレードは、大手の一角を担う老舗アフィリエイトASPです。

A8.netがやや苦手としている金融系や通信系などの広告案件を強みとしていて、こちらも合わせて登録をしておくことで掲載できる広告の幅が広がります。

詳細については、下記の公式サイトでチェックしてみてください。
>>アクセストレード公式サイト

afb(アフィリエイトB)

afb

afb(アフィリエイトB)は、近年の成長が著しい中堅アフィリエイトASPです。

スキンケアやボディケア、健康食品などの美容系の案件が豊富に揃っていることが特徴で、他ASPに比べても報酬単価が高い場合もあるので登録をしておきましょう。

詳細については、下記の公式サイトでチェックしてみてください。
>>afb公式サイト

バリューコマース

バリューコマース

バリューコマースは、国内で最初に誕生した老舗アフィリエイトASPです。

Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトの商品広告を利用できるのが非常に強力です。

詳細については、下記の公式サイトでチェックしてみてください。
>>バリューコマース公式サイト

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは、独自案件が多い優良アフィリエイトASPです。

広告案件数はやや少ないものの、他のASPにはないもしも独自案件の使い勝手が非常に良いです。

詳細については、下記の公式サイトでチェックしてみてください。
>>もしもアフィリエイト

まとめ

今回はアフィリエイト広告について、稼げる選び方や案件の具体例を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • アフィリエイト広告の選び方は、クリック率・成約率・報酬単価に大きく影響します
  • 基本的には報酬単価が高い広告が有利ですが、成果条件や承認率もポイントとなります
  • Amazonのように知名度が高いアフィリエイト広告は売るハードルが低くなります
  • 自分でも使いたい・勧めたいと本当に良い商品かどうかの観点を忘れないようにしましょう
  • 数千件規模の広告を扱っている4つの定番ASPは必ず登録しておきましょう

ブログのマネタイズ戦略で重要となる広告の選び方は理解できたしょうか?

次のステップとして、効果的な広告の貼り方も学ぶのがオススメです。

以上、「稼げるアフィリエイト広告の選び方」でした。

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