【INTC】インテルの株価・配当金の推移と銘柄分析

INTCの株価・配当金データを知りたい方へ

INTCの株価・配当金について、詳しく知りたい。
最新データやこれまでの分析データを参考にしたいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴5年のブロガーです。

今回は、【INTC】インテルの株価・配当金の推移や銘柄分析を紹介します。

この記事の著者
米国株投資ブロガー かしわもち

米国株投資ブロガー

かしわもち

Kashiwamochi

プロフィール

米国株投資とブログ副業で人生をレベルアップさせた米国株投資ブロガーです。高配当利回り&連続増配&高利益率の銘柄を中心に、バイ&ホールド戦略で投資しています。
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【INTC】インテルの株価データ

インテル(INTC)の直近の株価は、以下の通りとなっています。

株価$46.72
前日比$-1.48(-3.07%)
年間高値$67.31
年間安値$47.86

株価データは、米国株式市場が終了した後の毎日12時以降に更新しています。

INTCの株価の変動をチャートで詳しく確認していきましょう。

株価チャート

インテル(INTC)の株価チャートは、上記の通りです。

株価を長期的に見ると、右肩上がりに成長しているチャートとなっています。

S&P500との比較

インテル(INTC)の直近5年間の株価上昇率をS&P500と比較しました。

S&P500とほぼ同じようなペースで成長していることがわかります。

【INTC】インテルの配当金データ

インテル(INTC)の配当金に関するデータは、以下の通りです。

配当利回り2.83%
年間配当額$1.32
配当支払い月3, 6, 9, 12月
連続増配年数6年

米国株では、四半期ごとに年4回の配当金が支払われるのが一般的となっています。

配当利回りや四半期配当の推移をグラフでさらに詳しく確認していきましょう。

配当利回りの推移

インテル(INTC)の配当利回りの推移は、上記の通りです。

増配分以上に株価が上昇していて、配当利回りが下がっていることが確認できます。

四半期配当の推移

インテル(INTC)の四半期配当の推移は、上記の通りです。

着実に配当金の額を積み上げていて、2015年以降は増配を続けています。

増配率の推移

インテル(INTC)の増配率の推移は、上記の通りです。

増配率にはバラツキがあり、年によって異なることがわかります。

【INTC】インテルの銘柄分析

ここからは、インテル(INTC)のビジネスについて分析をしていきます。

セクター情報技術
S&P格付A+
採用指数NYダウ / S&P500

INTCは、情報技術セクターを代表する大型銘柄となります。

自社環境」「競合環境」「市場環境」という3つの観点でビジネスを確認しましょう。

INTCの自社環境

インテル(INTC)の主力の商品・サービスは以下の通りです。

INTCは、世界最大の半導体メーカーで、コンピューターの頭脳になるCPUと呼ばれるICチップを開発・販売しています。

1990〜2000年頃にかけては、マイクロソフトのWindowsと共にパソコン市場を独占していて、Wintel時代と呼ばれていました。

引用元:インテル IR

INTCの業績推移

INTCの競合環境

インテル(INTC)の競合企業としては、次のような4社が挙げられます。

インテルの最大のライバルはAMDです。これまでは、インテルがCPUのシェア8割を持っていましたが、AMDが挽回してきています。

また、PC向けCPUでは圧倒的なインテルですが、スマホ向けCPUでは苦戦が続き、クアルコムの独占が続いています。

インテルとAMDのCPUシェア引用元:PASSMARK

INTCの市場環境

パソコン分野、CPU分野の市場環境は、以下のような状況となっています。

  • パソコン市場は成熟していて、サポート切れ時の買替需要が中心
  • 2018〜2020年にかけてCPU需要が高まり、供給不足が発生
  • AI活用の本格化に伴い、GPUの需要がますます増加する見込み

パソコン市場は既に成熟化していて、低成長率が続いています。ただし、OSのサポート切れタイミングで買替需要が高まります。

近年は、AIの学習に必要なICチップであるGPUの需要が高まっていて、インテルもGPU市場に参入することを発表しました。

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まとめ

今回は【INTC】インテルの株価・配当金や銘柄分析を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • INTCの株価は好調で、S&P500と同じようなペースで成長しています
  • 配当金は、6年間連続増配中ですが、株価上昇で配当利回りが下がっています
  • INTCは、世界最大の半導体メーカーで、CPUを開発・販売しています
  • CPUでのライバルはAMDですが、INTCが圧倒的な地位を確立しています
  • パソコン市場は成熟化していて、サポート切れタイミングで需要が高まります

INTC以外にも、高配当銘柄情報を提供してくれるモトリーフールのメールマガジンも活用してみましょう。

また、投資資金を増やしたいという方は、米国株ブログで資金を稼ぐのがおすすめです。

以上、「【INTC】インテルの株価・配当金の推移や銘柄分析」でした。

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