【簡単すぎ!?】WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方!5分でできる手順を解説

この記事では、投資ブロガーのかしわもちがロボアドバイザー:WealthNavi (ウェルスナビ)の始め方を3ステップで解説しています。将来に向けて資産運用を始めたいけど手間をかけたくないという悩みを一発解決する方法は?

「将来お金のことで困りたくない…!」

「時間をかけずに資産運用したい…!」

「投資の知識がないけど大丈夫かな…?」

このようなお金の悩みを解決できるのが、WealthNavi(ウェルスナビ)による全自動の資産運用サービスです。

時間がなくても知識がなくても、金融アルゴリズムにより、スマホで手軽に世界水準の資産運用を実現してくれることが特徴です。

今回は、5分でできるWealthNavi(ウェルスナビ)の始め方を画像付きで解説していきます。

この記事の著者
米国株投資ブロガー かしわもち

米国株投資ブロガー

かしわもち

Kashiwamochi

プロフィール

米国株投資とブログ副業で人生をレベルアップさせた米国株投資ブロガーです。高配当利回り&連続増配&高利益率の銘柄を中心に、バイ&ホールド戦略で投資しています。
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WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

さっそくWealthNavi(ウェルスナビ)の始め方を3ステップの手順で解説していきます。

実際の手順に入る前には、本人確認書類を事前に準備しておくとスムーズに進みます。

ウェルスナビ 本人確認書類

  • マイナンバーカード
  • 個人番号通知カード
  • 運転免許証

マイナンバーカードがある場合はそれ1枚で、ない場合は個人番号通知カード+運転免許証が必要となります。

実際の手順を確認していきましょう。

1. 口座開設の申し込み

WealthNavi(ウェルスナビ)の公式サイトから口座開設の申し込みを行います。


  • step1-1 公式サイトへアクセス

    まずは、下記ボタンをクリックして公式サイトにアクセスしましょう。


  • step1-2 口座開設の申し込み

    ウェルスナビ 口座開設の申し込み

    表示されたページで「口座開設」のボタンをクリックしてください。

    無料診断」をクリックして、自分に合う運用プランや資産推移の見込みをシミュレーションすることもできます。


  • step1-3 メールアドレスの登録

    ウェルスナビ メールアドレスの登録

    WealthNavi(ウェルスナビ)のログインに使う「メールアドレスを入力」して、「次へ」をクリックします。


  • step1-4 認証コードの入力

    ウェルスナビ 認証コードの入力

    メールアドレスに認証コードが届くので、パスワードと併せて入力し、「ユーザー登録する」をクリックしましょう。


  • step1-5 お客様情報の登録

    ウェルスナビ お客様情報の登録

    お客様情報の登録では、以下の項目を入力していきます。

    • 電話番号
    • 職業
    • 年齢
    • 投資経験の有無
    • 出金時の銀行口座

    入力が完了したら「本人名義であることを確認しました」にチェックを入れて、「登録」をクリックします。


  • step1-6 本人確認書類の提出

    ウェルスナビ 本人確認書類の選択

    運転免許証+個人番号通知カード」か「マイナンバーカード」のいずれか提出できる方を選択します。

    運転免許証がない場合は、パスポートで代用可能です。

    ウェルスナビ 本人確認書類のアップロード

    ファイルを選択」をクリックしてPCやスマホに保存した本人確認書類の画像の表面/裏面をアップロードします。

    アップロード後、次へで進みましょう。


  • step1-7 規約への同意

    ウェルスナビ 規約への同意

    約款集と契約締結前交付書面集の内容を確認し、「同意欄にチェック」します。


  • step1-8 口座種類の選択

    ウェルスナビ 口座種類の選択

    開設する口座種類を3種類から選択します。

    • 特定口座(源泉徴収あり)
      自動で源泉徴収されて、確定申告が基本的には不要の口座です。
    • 特定口座(源泉徴収なし)
      送られてくる取引報告書を元に自分で確定申告が必要な口座です。
    • 一般口座
      自分で損益を計算して確定申告が必要な口座です。

    基本的には、デフォルトで選ばれている特定口座(源泉徴収あり)を選んでおけば間違いはありません。

    その後、同意・誓約欄にチェックを入れて「申し込む」をクリックしましょう。


  • 1-9 配達希望日の選択

    ウェルスナビ 配達希望日の選択

    最後に、本人確認書類の住所に届く簡易書留の配達希望日を指定します。

    簡易書留は最短2営業日で届き、受領するとWealthNavi(ウェルスナビ)の各種設定をできるようになります。


2. リスク許容度の決定

ウェルスナビ 簡易書留の受領

WealthNavi(ウェルスナビ)からの簡易書留を受領すると、口座開設完了です。

ログインページでメールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてみましょう。


  • step2-1 リスク許容度診断

    ウェルスナビ リスク許容度診断

    ログイン後表示されるページで、「リスク許容度診断」をクリックします。

    一般的には、リスクが大きいとリターンも大きくなり、リスクが小さいとリターンも小さくなる傾向にあります。

    ウェルスナビ 診断を始める

    続けて、「診断を始める」をクリックすると、5つの質問項目が表示されます。


  • step2-2 5つの質問に答える

    1. 現在何歳ですか?
    2. 年収はおおよそいくらですか?
    3. 金融資産はおおよそいくらですか?
    4. 資産運用の目的は?
    5. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

    上記のような5つの質問が表示されるので、1つずつ答えていきます。


  • step2-3 リスク許容度を決定

    ウェルスナビ リスク許容度の決定

    ウェルスナビ ポートフォリオの確認

    将来予想」や「ポートフォリオ」を確認して問題がなければ、「リスク許容度を決定」をクリックしましょう。

    リスク許容度を変更したい場合は、「詳細設定」から変えることができます。


3. 投資資金の入金・設定

最後に、投資資金を入金すると、ロボットによる自動の資産運用が始ります。

WealthNavi (ウェルスナビ)を活用していくためには、初期投資額の入金と、積立投資の設定を行う必要があります。


  • step3-1 初期投資額の入金

    ウェルスナビ 初期投資額の入金

    ホーム画面に表示されている「入金する」を選択してください。初期投資額は、10万円から設定ができます。

    ウェルスナビ クイック入金

    インターネットバンキングを保有している方は、振込手数料が無料で即時反映される、クイック入金を利用可能です。

    クイック入金に対応している銀行は、以下の7つの銀行となります。

    • 三井住友銀行
    • みずほ銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • 住信SBIネット銀行
    • ソニー銀行
    • イオン銀行
    • auじぶん銀行

    クイック入金とは別に、通常の振込による入金にも対応していますが、手数料は自己負担となります。


  • step3-2 積立投資の設定

    ウェルスナビ 積立投資の設定

    WealthNavi(ウェルスナビ)では、初期投資とは別に、毎月の積立投資を設定することでより効果的に資産運用できます。

    ホーム画面のメニューで「積立」を選ぶと、積立設定のページに移動します。

    ウェルスナビ 積立投資の設定

    毎月の積立金額は1万円から設定できて、ボーナス時の加算も設定可能です。

    以上で、WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方手順は終了となります。


WealthNavi (ウェルスナビ)とは

WealthNavi (ウェルスナビ)とは?

ウェルスナビとは、投資家に代わり自動で資産運用をしてくれるロボアドバイザーです。

昨今の金融のイノベーションの動きであるFinTechの中でも、資産運用分野や証券業界で注目されているのが、ロボアドバイザーサービス(以下、RA)である。 RAとは、個人投資家がいくつかの質問に答えると、プログラムによってその人の志向に応じ、最適なポートフォリオを提案し投資を支援するサービスである。

引用元:経営情報学会-ロボアドバイザーサービスによる投資意識の変化に関する考察

資産運用の王道である「長期・積立・分散」をコンセプトに、投資方針を設定するだけで、ほぼ自動で資産運用を行ってくれます。

ウェルスナビの特徴をもう少し詳しく深掘りしていきましょう。

ウェルスナビがおすすめな人

  • 長期視点で資産形成したい人
  • 投資判断を全てお任せしたい人
  • 投資に手間をかけたくない人
  • 投資を勉強していきたい人

ウェルスナビの概要

WealthNavi(ウェルスナビ)の基本情報を確認すると、次の通りとなっています。

項目説明
運営会社ウェルスナビ株式会社
サービスの特徴ETF特化型 投資一任運用サービス
初期投資金額10万円から
自動積立金額1万円から
運用手数料預かり資産の1%
※現金部分を除く、年率・税別
特定口座対応 (税金が源泉徴収され確定申告不要)

初期投資と積立投資を元手に、ロボットが資産運用の全プロセスを最適化し、長期的にリターンを積み上げる運用を行います。

そのため、短期間で大きく儲けるような資産運用ではなく、数十年スパンで見たときに複利効果による資産の成長が期待できます。

投資には、中長期的に行っていくことで、投資資金を運用して得られた利益が更に運用されて増えていく「複利」の効果があります。「投資期間」と「複利」の効果には関係があり、投資期間が長いほど、複利効果も大きくなる傾向があります。また投資期間が長いことで、投資による価格変動リスクが小さくなり、安定した収益が期待できます。

引用元:金融庁-投資の基本

ウェルスナビの投資対象

ウェルスナビの投資対象は、以下のような7種類のETF(上場投資信託)になっています。

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 物価連動債(TIP)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)

ETFは、特定資産の全体的な値動きに連動するように作られていて、低コストで多くの銘柄に分散投資できる金融商品です。

ウェルスナビでは7種類のETFを組み合わせて、リスクを抑えながらリターンを最大化できるようなポートフォリオが作られます。

ETFとは、つまるところ「取引所に上場されたインデックス運用型のファンド」ということができ、アクティブ型の投資信託よりもコストが低く、分散投資が可能であって上場株式と同じように売買ができる商品であり、小額から投資可能であり受益者に分配金が支払われるというメリットから、近年注目を集めている。

引用元:月刊資本市場-ETFの法的構造及び法規制の概要

ウェルスナビのメリット・デメリット

ウェルスナビには、メリット・デメリットの両側面があるので理解しておきましょう。

メリット

  • 世界水準の資産運用が可能
  • 運用の手間がほぼかからない
  • 投資判断が感情に左右されない

デメリット

  • 元本割れのリスクもある
  • 1%の運用手数料は少し高め
  • 短期投資には向いていない

僕自身の米国株投資の経験を紹介すると、お金が絡んでくると、目の前の利益や恐怖に踊らされて投資判断を誤ることもあります。

もう少し待てば株価がもっと上がるかもと欲が出て機会を逃したり、暴落時にパニックになり慌てて売ってしまう苦い経験をしました。

一方で、金融アルゴリズム任せの資産運用であれば、感情に左右されることなく常に最適な投資判断を行うことが可能です。

ウェルスナビの評判・口コミ

ウェルスナビの評判・口コミをTwitterから引用する形で、まとめて紹介します。

良い評判・口コミ悪い評判・口コミの両方を紹介するので、確認してみてください。

良い評判・口コミ

全自動の資産運用はやっぱり手軽!1%の手数料はかかるけど、それ以上のパフォーマンスが期待できるよ!

悪い評判・口コミ

悪い評判のほとんどが1%の手数料が高いということ!メリットと引き換えに手数料を許容できるか考えてみよう。

資産運用シミュレーション

資産運用シミュレーション

公式サイトでは、リスク許容度に応じた資産運用シミュレーションが提供されています。

資産運用シミュレーションでは、運用資産額の将来予想過去のパフォーマンスポートフォリオの内訳を確認できます。

6つの質問に答えていくだけで簡単にシミュレーションできるので、公式サイトの「無料診断ボタン」から試してみてください。

まとめ

今回はロボアドバイザー: WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • WealthNavi(ウェルスナビ)は、ロボットによる全自動の資産運用サービスです
  • 始め方の手順は、口座開設→リスク許容度の決定→資金入金の3ステップです
  • 1%の運用手数料がかかりますが、自動運用で得られるメリットはそれ以上です

資産運用に限らないですが、行動を起こさないとチャンスを掴み取ることはできません。

ウェルスナビは誰でもできる全自動の資産運用なので、少額からでも始めてみましょう。

初期投資:10万円から世界水準の資産形成ができるよ!

以上、「5分でできるWealthNavi(ウェルスナビ)の始め方」でした。

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