【AAPL】アップルの株価・配当金の推移と銘柄分析

AAPLの株価・配当金データを知りたい方へ

AAPLの株価・配当金について、詳しく知りたい。
最新データやこれまでの分析データを参考にしたいな。

本記事では、このような疑問に答えます。

この記事を書いている かしわもち は、米国株投資歴5年のブロガーです。

今回は、【AAPL】アップルの株価・配当金の推移や銘柄分析を紹介します。

【AAPL】アップルの株価データ

アップル(AAPL)の直近の株価は、以下の通りとなっています。

株価$322.32
前日比$-2.8(-0.86%)
年間高値$323.35
年間安値$185.47

株価データは、米国株式市場が終了した後の毎日12時以降に更新しています。

AAPLの株価の変動をチャートで詳しく確認していきましょう。

株価チャート

アップル(AAPL)の株価チャートは、上記の通りです。

株価を長期的に見ると、右肩上がりに成長しているチャートとなっています。

S&P500との比較

アップル(AAPL)の直近5年間の株価上昇率をS&P500と比較しました。

S&P500を大きくアウトパフォームしていることがわかります。

【AAPL】アップルの配当金データ

アップル(AAPL)の配当金に関するデータは、以下の通りです。

配当利回り1.02%
年間配当額$3.28
配当支払い月2, 5, 8, 11月
連続増配年数8年

米国株では、四半期ごとに年4回の配当金が支払われるのが一般的となっています。

配当利回りや四半期配当の推移をグラフでさらに詳しく確認していきましょう。

配当利回りの推移

アップル(AAPL)の配当利回りの推移は、上記の通りです。

増配分以上に株価が上昇していて、配当利回りが下がっていることが確認できます。

四半期配当の推移

アップル(AAPL)の四半期配当の推移は、上記の通りです。

着実に配当金の額を積み上げていて、2013年以降は増配を続けています。

増配率の推移

アップル(AAPL)の増配率の推移は、上記の通りです。

増配率は高めの水準にあり、10%前後で推移していることがわかります。

【AAPL】アップルの銘柄分析

ここからは、アップル(AAPL)のビジネスについて分析をしていきます。

セクター情報技術
S&P格付AA+
採用指数NYダウ / S&P500

AAPLは、情報技術セクターを代表する大型銘柄となります。

自社環境」「競合環境」「市場環境」という3つの観点でビジネスを確認しましょう。

AAPLの自社環境

アップル(AAPL)の主力の商品・サービスは以下の通りです。

AAPLは、iPhoneの大ヒットで世界トップまで成長した企業です。圧倒的なブランド力を武器にiPadやMacでも成功を収めています。

近年は、iPhone依存からの脱却を進めていて、iCloud、Apple Music、Apple Payのようなサービス売りへとシフトしています。

AAPLの業績推移

AAPLの競合環境

アップル(AAPL)の競合企業としては、次のような3社が挙げられます。

  • ファーウェイ(スマートフォン)
  • サムスン電子(スマートフォン)
  • マイクロソフト(パソコン)

スマートフォン市場では、アップル、ファーウェイ、サムスン電子の3社が熾烈なシェア争いを続けています。

アップルにとっての課題は、巨大な市場である中国です。中国市場では、ファーウェイが揺るぎない地位を確立しています。

米国のスマートフォンシェア出典:bankmycell

AAPLの市場環境

スマートフォン分野、パソコン分野の市場環境は、以下のような状況となっています。

  • スマートフォン市場は、マイナス成長が続いている
  • 2020年以降の5Gの普及が好転のきっかけとなる見込み
  • パソコン市場は、法人向けは好調だが、個人向けは停滞

スマートフォン市場は、個人への普及が飽和してきたことからマイナス成長が続いていますが、5Gでの買い替え需要が期待されます。

一方で、米中貿易戦争という政治要素は懸念事項なので、影響を注視しておきましょう。

世界のスマートフォン市場の推移出典:statista

まとめ

今回は【AAPL】アップルの株価・配当金や銘柄分析を解説しました。
記事のポイントをまとめます。

ポイント

  • AAPLの株価は好調で、S&P500を大きくアウトパフォームしています
  • 配当金は、8年間連続増配中ですが、株価上昇で配当利回りが下がっています
  • AAPLは、iPhoneの大ヒットで世界トップまで成長した企業です
  • 中国ではファーウェイが地位を確立していて、アップルは苦戦しています
  • スマートフォン市場は停滞していますが、5Gでの好転が期待されます

AAPLの株式は、米国株に対応した証券口座を持っていれば、簡単に購入可能です。

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以上、「【AAPL】アップルの株価・配当金の推移や銘柄分析」でした。

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